自分に合ったファンデーションの選び方

ファンデーションの選び方に関して重要なのは、まず自分の肌をよく知ることです。
肌が乾燥気味の人は、リキッドタイプのファンでが適しています。リキッドタイプには、オイルがたくさん含まれているので、お肌に載せた後にもしっとり感が続きますので、乾燥すること泣く一日過ごすことができます。逆に、オイリー肌の人がリキッドタイプをえらんでしまうと、過剰に皮脂がでてしまって、はだがテカテカの状態になってしまうので注意が必要です。
オイリー肌の場合は、パウダーファンデーションを選ぶと良いです。マットタイプのものをえらべば、肌に載せても自然に出てきた皮脂を吸収してくれて、それによって肌への密着効果もたかくなるので、メイクもちも長くなるのでうれしい効果です。
ファンデーションの選び方は、肌のタイプに加えて、肌の色についてもきちんと自分に合った色のファンデーションをえらぶことが重要です。テスターでいちど自分の肌に合わせて試してみると良いです。まず、ファンでの色を美と顔の境目に塗ってみて、自分の肌のいろと違和感がないものをえらびましょう。あまり色白にしたいからと言って明るい色をえらんでしまうと、首やカラダとの色があまりにもちがいすぎて、顔だけ不自然にういてしまうことがあるので注意が必要です。
そして敏感肌の人のファンデーションの選び方は、成分に着目して、あまり防腐剤などの余分な化学物質が入っていない、ナチュラルで自然由来のファンでを選ぶと良いです。

デート費用の負担額から見える日本社会

最近、弱い男子が増えたのかなぁ、と思う事がよくあります。
男女交際の意識調査を見ると、時々不安になります。
私は、今では中年ですが、それでも、若い時には、何度か男性とのお付き合いをしたものです。
見合いなども多く、デートの時は、男性の方が多めに出すが、女性も自分の分は払う。
そんな風潮がありました。
もちろん、自分に好意を抱いてくれる男性は、よく気前よくおごってくれたものです。
まあ、見合いの場合は、結婚を念頭に置いて付き合うのですから、そんな貧乏な男性はいませんでした。
しかし、最近の男女交際では、デート費用について、男性は、
「割り勘を望み、お金を出さない女を面倒。」
などと思っている、と聞くと、何だか不思議に思うのです。
確かに、男性と女性はどちらが上という事はありません。
しかし、ごく普通に働いている場合、同年齢の場合は大抵は、男性の方が給料が高いものです。
しかも、食事では、男性の方が大量に食べます。
それなのに、完全に費用を二分しては、逆に不平等ではないか、と思うのです。
日本社会は、まだまだ男女不平等です。
同じ職場で同い年ならば、男性の方が給料が高いのです。
結婚したら、男がお金を稼ぎ、妻が家事をする、という古い慣習が今でも生きているからです。
つまり、男性は、独身の時でも、家庭を支える分として、無条件に女性よりも多く給料をもらっているわけなのです。
ですから、好きな女性と交際する時くらい、デート費用を全部もて、とはいいません。
しかし、多めに払って当然ではないのか、と思います。
それを、結婚したら、自分で使えるお金が減るから嫌だ、と聞くと、がっかりするのです。
そして、給料が女性の数倍といっても、実際に数倍分の働きをする人は多くありません。
仕事ができないのに、女性社員よりも多くもらっていると、いじめられる人もいます。
もう、意味のない、給与体系は止めて、働いた分だけ渡す、でいいのではないか。
そう思います。

X brandを見るのが楽しみです

最近はまっているのがX brandっていうYahooが運営している雑誌系の記事のまとめサイトです。最初はヴァンサンカンという雑誌からのリンクで飛んだんですけどね。ヴァンサンカンは、プリンセス系の女性を特集していて、キャサリン妃のことを特集していたりもします。プリンセス占いとかも楽しくて、ついつい長居しちゃうんですけど、それ以上にX brandは楽しいですね。Sweetとかananとかの記事も載っているので、自分の興味に合わせてコラムを選べるのがいいなぁって思ってしまいます。
あと、マネーについて興味があるので、DIMEの記事とかクーリエ・ジャポンとかも記事も楽しいです。お金持ちの考え方っていうのが分かるので、自分の手帳とかにメモったりもしています。色々書いてみることで、情報が整理されるところもあるなぁって思いながら記事を参考にしています。今はそういった生活とはかけ離れた部分もあったりするんですけど、少しでも近づけるように頑張りたいです。
今は海外に住んでいるので、日本語で文章を読むことができるだけで嬉しいです。雑誌なんて買えないからその点でも無料で記事が読めるのっていいですね。多少古いのかもしれませんけど、良い記事っていうのは、ちょっと古くなった程度で参考にならないなんてことないですしね。気候の変動が激しいヨーロッパの暮らしの中でも、日本語にかなり癒やされています。今後はそういった記事内容を実践できる存在になりたいなって思います。

ホットヨガを始めて心も体も好調

最近転職をして仕事が変わりました。以前は営業をしていましたが内勤をやりたい!と思い心機一転、事務の仕事に就きました。毎日定時か少し残業して帰れるので自分の時間が増え毎日が充実しています。
しかし最近困ったことがあります。それは「全身のコリ」。営業をやっていた頃は毎日常に動いていたのでコリなどは気になりませんでしたが事務の仕事をするようになり毎日座りっぱなしでパソコンとにらめっこ。肩こりを始め背中や腰あたりもコリが気になるようになってきてしまいました。
そして毎日ほとんど体を動かさないので運動不足が目立ち体力も衰え気味に。仕事自体は以前より楽になりましたが代償に体の不調が目立ってきました。
そこで始めたのがホットヨガ。元々なにか趣味を持ちたいと思っていたので趣味の一環として、そしてコリや運動不足解消になるかと思いヨガを始めました。
スタジオに行くのは平日に2回ほどと土曜に1回です。ホットヨガなのでヨガをしながらものすごい汗をかきます。なのでストレス解消にも効果的でした。ヨガはゆっくりですがたっぷり全身の体を動かします。またスローな動きなので自分の今の体と心の調子と向き合うこともできます。
私は約1ヶ月ヨガに通ってコリがあまり気にならなくなりました。また以前よりも体が疲れにくくなったと思います。
ヨガに行ける日はなんだか心がウキウキして、仕事が大変で疲れているときもヨガをすることで心がスッキリしました。
素晴らしい趣味に出会えて本当に良かったです。

今年のGWの連休

この連休は、遠出せずに家でゆっくりと過ごしました。
ちょうど風邪気味だったので、悪化させたり、他人にうつしてしまったりしないように外出を控えていたというのも家にいた理由の一つなんですが、今回は「おうちで過ごす休日」というものを積極的に楽しみたかったんです。
思えば、先月はプロジェクトが佳境を迎えていて、連日の残業続きでした。たまった家事は休日にやっつけてはいたものの、まさに「やっつけ仕事」で、とりあえずこの一か月をなんとか乗り切れればいいというなりふり構わない生活になっておりました。
ようやく仕事が落ち着いて、家の中を見回してみたら、あら、なんと天井近くにクモの巣が。
絵にかいたような、「ほったらかしの家」になってしまっていたんですね。
そこで、この休みにはまず、力いっぱい、思う存分、たーっぷりと掃除をしました!
クモの巣を払うところから始めて、棚の整理、衣替え、パソコンの中の古いデータの整理、お風呂の壁もリビングの床も、鍋の底まで磨き上げました。
ああ、片付いた美しい我が家でお茶を飲む幸せ。
せっかくなので、おやつにはプリンを手作りして、晩御飯もいつもより手間暇のかかるメニューを選びました。
わざわざ、人の多い観光地に出かけなくても、我が家の居心地を良くしてゆったりと穏やかに過ごすのも、なかなか贅沢な楽しみというものです。
久しぶりに、専業主婦のような「ていねいな暮らし」を実践し、充実した連休となりました。